マンガアプリで読めるおすすめのラグビー漫画【今からブームが来る?】

2015年の南アフリカ、2019年の日本で開催された、ラグビーワールドカップで日本国内でも「ラグビー面白い!」という流れが生まれてきています。

ラグビーってケンカみたいな野蛮なイメージがありましたが、日本代表選手を見て『高度な戦略をこんな屈強な男たちが協力して実現しているんだ』という事実を知り、すごい!と思った人は多いはずだ。

無料マンガアプリで読める!おすすめラグビー漫画を紹介!

数は少ないけど、ラグビー漫画はいくつか存在する。

あのワールドカップのような熱さや、そもそもルールを知りたいという人は必見です。

HORIZON(ホライゾン)

作品の評価 4.3

中学卒業の記念に、日帰りハイキングに出掛けた光たち。だが突然の豪雨に襲われ、崖の上で立ち往生してしまった。眼下の道路を見ると、救急車が落石に潰され、今にも転落しそうになっている。ところが、そこへ屈強な男たちが現れ、全員で車を押し戻し始めた。彼らは社会人・学生合同の合宿をしていたラグビーの選手たち。救急車が運んでいるのは、手術で使われる移植用の心臓だった。だが道が分断され、このままでは病院に届けることができない。そこでラガーマンたちは思い切った行動に出る。そして光も…!?中途半端な自分を変えたいと、高校入学と同時にラグビーを始めた榊光の物語。「ONEFORALL、ALLFORONE」の思いを胸に抱き、楕円形のボールに青春を賭ける!

キャラ設定やストーリーの途中にこっそり入れる小ネタは上手い。

初心者向けに解説しながらラグビーで成長していく主人公。ハッキリ言ってなかなか面白いマンガだと思った。

ただし、刊行した時代が悪かった。

2001年とかなり昔の作品で、ラグビー自体が注目されてないし、熱さを描いても読者に伝わりづらかったのだろうと思っています。

最終更新日:2020年06月09日

ゲイン

作品の評価 4.3

天下無敵の暴れん坊・夏井球生は、我慢することが何よりも嫌いという、とっても困った男。高校入学早々、「3年間部活を続ければ、父親の残した遺した金を好きにしていい」と母親に言われ、部活探しの毎日。多難のクラブ探しの結果、ラグビー部の一員となるが…!?球生を中心に繰り広げられる熱い男たちの闘球伝説!!

最終更新日:2020年06月29日

アップセット15

作品の評価 3.5

「強豪校を倒して、花園に行こう!」少年たちが交わした幼い頃の約束は果たされることなく、東ノ宮高校ラグビー部は分裂状態に……だがそこへ、転校した十津川誠がニュージーランドから帰国。一度挫折した少年たちは、奇跡のアップセット(番くるわせ)を起こせるのか!?熱血高校ラグビードラマ、今キックオフ!!?

最終更新日:2020年06月28日

マーダーボール

作品の評価 3.5

車椅子の女子高生・海野アサリ。“障害者”というレッテルを張られ、誰とも本気で関わり合う事のない毎日。そんなある日、彼女は「ウィルチェアーラグビー」という競技に出会う。それは障害者スポーツの中で唯一“ぶつかり合い”が許された競技だった――。“好き”に出会うトキメキが、“ぶつかり合う”激しさが、アサリの日常を大きく変えていく!! 『ギャングース』の肥谷圭介が描く、超本格パラリンピックスポーツ青春譚!!

最終更新日:2020年06月25日

天地無用

作品の評価 3.0

父の急死により、多額の借金を背負うことになった高校生・真田幹。たったひとりの肉親、妹・葉を北海道に残し、明習学園に復学。ラーメン店で働きながら、青春のすべてをラグビーに賭ける!走れ、幹!めざせ、花園ラグビー場!1985年、週刊少年サンデー連載作品。待望の第1巻配信。

最終更新日:2020年06月29日

ウォー・クライ

作品の評価 2.9

校長自ら不良生徒をかき集め、何とかラグビー部を結成した創立一年目の扶桑高校。そこへやって来た新任の監督は……女だった!? 果たして花園は目指せるのか!? 高校ラグビーを舞台に繰り広げられる感動のスポーツ巨編!

最終更新日:2020年06月25日

ビーストチルドレン

作品の評価 2.4

ラグビー一筋、熱中すると周りが見えなくなる少年・桜。ラグビーを通して本気でぶつかり合える相手を探す中、同じ学校のユキトと出会う。彼がラガーマンだと知った桜は、一緒にラグビーをしようと持ちかけ!?

2019年ラグビーワールドカップに便乗したのか?と思ってしまうようなマンガ。

正直、微妙である。

最終更新日:2020年06月25日

大人気のラグビーマンガは今後に期待

言っちゃなんだが、ラグビー漫画でヒットしている作品はない。

とは言っても、アメフトを題材にした「アイシールド21」はマジで面白かったし、人気があった。つまりラグビーも同じように切り口が大事で、ラグビーの良さと今生きる人たちの求めているモノをうまくマッチさせれば流行るんじゃないかと思う。

ラグビーワールドカップの盛り上がりを考えると、人が熱狂できる何かしらの要素をラグビーは持っている。

有能な漫画家さん、頑張ってくれたも〜れ。

タイトルとURLをコピーしました