Amazon Audibleがガチで使える件【TOEICリスニング対策から自己啓発本まで】

Amazon Audible(アマゾンオーディブル)は書籍読み上げサービスですが、

初回30日無料とはいえ、基本は月額1,500円もするので「誰が使うのかな?」と疑問に思ったのは僕だけではないだろう。

  • 本を読むのが好きな人なら本を読む
  • 本を読むのが嫌いな人はそもそも使わない

使う前はこんなイメージだったし、なぜこんなサービスに力を入れるのかわからなかった。

そもそも僕は本を読むこと自体が好きではなく、人生でほとんど読んでこなかった。この記事で書いている文章力からもお察しの通りだ。

そんな僕がなぜか毎日Audibleを使ってしまっている。もしこの記事を読んで「ええやん」って思ってくれたなら、一度この使い方でAudibleを試して欲しい。

Amazon Audibleを使ってみる

TOEICのリスニング対策に使える

以前、ALCの1000時間ヒアリングマラソンを受講していた僕ですが、English Journalを徹底的に聞き続ける戦略でスコア785を獲得した事があります。

最近、自粛ムードで暇だった事もあり、オンライン英会話をスタートさせたのですが、全然上手く会話ができません。

テケオ
テケオ

とりま、最低限のリスニングの能力だけでもアップさせたい。

当時の使っていたEnglish Journalの本とCDは既に捨ててしまったので、「再度買い直しするか〜」っと思っていたら、オーディブルにありました!

 

English Jouranlがあった

Audibleにあった!!

初月は一冊無料だしラッキー♪って感じで使ってみると普通に使いやすかった。

English Journal以外にも英語の教材があるので、自分のレベルに合わせた本を購読する事ができるので、かなり有効だと思います。

Amazon Audibleを使ってみる

ちなみに、オーディブルは月額1,500円でコイン1つ付与(一冊無料)という仕様なので、English Journalを通常に購入した方がちょっと安いんですよ。

なので、他に聴きたい本が無ければ、30日間の無料体験だけ試してみるのがおすすめです。

テケオ
テケオ

僕は以降で紹介する本に使っているので継続しています。

2冊目以降は30%OFFで購入できますし。

 

繰り返し読む価値のある本にも使っています

1回読んで良かったけど、内容を思い出せない。重要な事を書いていたはずなのに…

そんな経験はないだろうか?

実はAudibleは『繰り返し読む価値のある本』に使うのにおすすめ。

僕の場合は『7つの習慣』を何度もAudibleで繰り返し聴いています。

『7つの習慣』は世界中で3000万部以上売れた良書中の良書。読んだことがある人も多いだろうし、Youtuberなどが書籍紹介としてよくピックアップしているので、実際に今この記事を読んでいる人の中にも知っている人は多いだろう。

人生についての悩みや苦しみ、真の成功とはなんなのか?について素晴らしいアドバイスが書かれている。

実際に僕も本としても持っていますが、Amazon Audibleで7つの習慣を聴くことが非常に多い。そしてこれが有効な使い方の一つであると思っています。

 

例えば、7つの習慣の一節に「この習慣は何度も見直し、何度も繰り返してください」と言うフレーズがある。僕は50年前に購入してから、読んでは忘れを繰り返し、気がついたら全く実践できていない。

良書と言われる自己啓発本を読んだからと言って成功するワケではなく、実践し続けないと意味はない。

ただ本を買って文字を読み上げるだけだと何の意味がないのは共感していただけるだろう。でも、ほとんどの人はそうではないだろうか?

何度も読み直し、何度も確認し直す事で、日々の行動を改める力になる。

一読したり大枠を理解できた状態ならば、耳から聴くだけでも十分復習になって、再確認としておおいに役立ってくれます。

Amazon Audibleで聴ける役に立つ本

「7つの習慣」のような自己啓発本を繰り返し使っているのは事実ですが、もちろん他の本も聴いています。(特定の1冊だけなら単品購入できるので。)

そこで、Audibleで聴けるおすすめの本を紹介します。

自分を操る超集中力

著者:Daigo

メンタリストDaigoさんの本という事もあり、今の日本人に馴染み深く、具体的な悩みに対してすぐ実践できるメソッドが書かれている。

『難しくない』という点で、多くの人に聴きやすいと感じたので最初に紹介することにしました。

「習慣化」が大事な面もあり、Audibleとの相性が良いのか、よく売れている本に常にランクインしています。

人を動かす

著者:デール・カーネギー

タイトルはブラック企業の社長が好みそうな感じだが、中身はそうではない。人とはなんなのか?を俯瞰的に見ることで自分がどう振る舞えば良いのか教えてくれる。

サピエンス全誌

著者:ユヴァル・ノア・ハラリ

ホモ・サピエンスが誕生してから、人間が地球上の覇者になった理由をめちゃくちゃ客観的に捉えている。人間が勝てた理由は「嘘を信じれたから」という結論から、様々な事象を例に挙げて説明される内容は圧巻。

21 LESSONS

著者:ユヴァル・ノア・ハラリ

ユヴァル・ノア・ハラリが現在に生きる人間に直面している問題は何か?何をすれば良いか?などをまとめて解説している。

僕は読み終わったときの絶望感はハンパなかったですorz

その他のおすすめ本

  • 多動力 堀江貴文
  • 人生がときめく片付けの魔法 近藤麻理恵

自己啓発本やハウツー本などある程度種類は揃っています。

やはりAudibleをうまく活かすなら、何度も繰り返して反復したい本があるかどうかで利用を検討するのが良いかと思います。

目を使わない事によるメリットは大きい

「再確認なら本を読めば良い」と誰もが思うでしょうが、現実的にそうは行かなかった。

なぜなら、目を酷使しすぎると、本を読む時間を省くようになってしまうからです。

僕はパソコンやスマホを見る時間が長いし、目の疲れからくる肩こりにも悩まされています。

そんな状態で本を読んだところで、途中で疲れて集中力が切れており、「流し読み」になってしまう。それならやらなくても一緒。と思って、だんだんと楽な方へ(読まない方へ)行ってしまうダメ人間です。

でも、耳は全然疲れていない。

お風呂に入った後、1時間くらいしてから寝るのが最もグッスリ寝れると聞いたので、その1時間はベッドで横になって耳を傾けてみる。

1度でも読んだ内容ならば、聴いても理解しやすいし1時間聴くことも苦にならない。

最初にこの事を実感した時は「5感をうまく使えている」ように思えて、なぜか嬉しくなったりもしました。

Amazon Audibleは意外に使えるサービスです

「English Journal」や「7つの習慣」を例にあげてアマゾンオーディブルを紹介してきましたが、1,500円は高いのでは?と思う人も多いと思う。

実際に僕も無料体験が終わってから続けるかどうか迷いました。でも、継続する事に意味があるタイプの本だと思った事もあって継続しています。

英語のリスニングのメリットはわかりやすいと思いますが、使い続けると『目』に対する負荷の軽減の恩恵を実感します。

今は誰もが、どこでも、いつもスマホ見ていますから。

月額1,500円のサービスですが、1冊を単品購入する事もできます。どちらにせよ一度Amazon Audibleを僕のような使い方で試して欲しい。

Amazon Audibleを使ってみる

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