テケオは眠くても頑張るぞ!

面倒くさがりの雑記ブログ。便利なサービスや製品紹介、ブログのカスタマイズ方法などを中心に書いてます。

スーパーに「小学8年生」が売られていて、小学◯年生の休刊を知って思い出にふけってみた

f:id:tektekeo:20170919220935j:plain

私が小学生の頃、何故か親が月々購入してくれたので読んでいた「小学◯年生」シリーズ。

先日スーパーで買い物を済ませてレジ精算しようと思ったら「小学8年生」なる雑誌が...

あれ?目がイカれたか?それとも小学校8年になったのか?

と適当なボケとツッコミを入れた後、家に帰ってググってみた。

 

 小学8年生とは

sho1.jp

小学生の全学年向け雑誌らしい。

そんなバカなwww 1年生と6年生なんて別の生き物やろ。

でも仕方なかったんですね。売れなかったから。

少子化や小学生のニーズの多様化などから、発行部数は数万部まで減少してどんどん休刊したみたい。

雑誌名 休刊
小学一年生 まだある
小学二年生 2017年2・3月合併号
小学三年生 2012年2月号
小学四年生 2012年2月号
小学五年生 2010年3月号
小学六年生 2010年2・3月号合併号

もう結構昔からなくなってたんですね。全然知らんかった...

小学8年生も2016年8月号増刊として発売されたのが始まりで、月一発売でもないんですね。

全学年対象って何書いてるのか気になったけど、もう30になる私には用事がないはずなので華麗にスルーした。

小学◯年生といえば...

私にとっては何故か知らないけど唯一許された娯楽雑誌だった。

小学生の中高年くらいになれば、余裕で「コロコロ」とか「ボンボン」とか面白かったけど、うちの母が許してくれなかったので、購入するどころか親の目があるところで見ることができなかった。

体裁としたは一応「学習雑誌」だったので、振り返って見ると雑誌の中央ぐらいに、勉強ドリルみたいなのがあったし、付録とかを頭を使わせるためのものだったのだろう。

まあ、一切やってないけど。

付録とかは作ったかもしれないけど、ドリルとかは頑なにやらなかった。

高学年くらいになると雑誌を処分したくても、母がドリル部分をチェックして、空白のまま捨ててもらえなかったので、私は雑誌を捨てる前日にコソッとビニール紐でくくって自分で出しに行ってた。

幸い小学生の自分にはバレなかったw

中二くらいの時にバレて「なんて勿体無いことを...」と怒られたので、

あれがあったから、雑誌を紐で縛ることができるようになるから意味はあったやろ。

と軽くボケてみたら怒られた。その後、

そもそも買う必要なかったやろ。

と言ったら、烈火のごとく怒られ最新号のジャンプを捨てられた。

(読み終わってるからどうでもいいや。)

と思ったけど、それを言うとさすがにヤバイと思って口を噤んだ。

こうしてまた一歩、大人へと成長できたんでしょう。

 

やはり当時から私にとって「どうでも良い雑誌」だったんですけど、他に時間を潰す娯楽がなかったから読んでいた感はありました。

時代が経つに連れて、小学生の娯楽の幅が増えたということでしょうか。

今の小学生ってなにで暇つぶししてるんですかね?

まとめ

  • 小学◯年生が休刊になってた

 

果てしなくどうでも良い内容でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。