テケオは眠くても頑張るぞ!

何もかも面倒臭い。そんなテケオの生き方や考え方をつづるブログ

ブログ歴4ヶ月の俺が絶対に書くべきではないと思う記事を紹介する

はてなブログを運営して4ヶ月以上が経ちました。

読者の方たちに支えられ、いろんなジャンルの記事を投稿してきました。

その中で私が感じている「絶対に書く意味がないと思う記事」が存在します。

この記事ではそれが何で、なぜ意味がないのかについて言及したいと思います。

(賛否両論がありそうですけどね...)

ブログで書くべき記事って何?

書く意味がないと言っても、実際は運営方針によって違うと思います。

私の目指しているブログは検索流入に強いブログです。

具体的には価値のある記事を蓄積していくことで、長期的な流入によって安定した収益を叩き出すブログにしたいと思っています。

ほとんどのブロガーさんがそう言いますが、具体的に何を書いたらいいかわからんのですよ。

確かにググればめっちゃ出てきますよ。どう書けば良い記事か?で調べると、

  • 読者目線である
  • 価値のある情報
  • 知りたいと思う情報

だからそれが何なんだよっ?

って話になります。

でもぶっちゃけると、PV数が出て儲かる記事の書き方なんて公開するわけないので、その程度の情報しか出せませんよね。

そして、私自身も何を書いたらPV数が出て儲かるのか全くわかりませんw

マジよ!タヒね!

そんな事言わないでください。そこで考えてみたことがあります。

無益な記事がぼんやり見えるようになる

ブログを4ヶ月し続けていて、長期的に検索流入を獲得できる記事が何なのか全くわからないのですが、どんな記事がダメかはぼんやりとわかるようになってくるのです。

つまり、

ダメなものを排除していけば、いつか良質なブログになるはず。

と思ったわけです。

そう、今の現在の私の方針としては

「良質なコンテンツの記事を蓄積する」は変わらないのですが、データ的に検索流入が期待できない記事は良質だと思っても書かないようにしたいと思っています・・・・・・・・・

悪いところを削れば、自然と良くなっていくはず!

今回はその中で、書くべき記事ではないものを1つ紹介したいと思います。

書くべき記事でないジャンル

はっきりと言います。

ブログに関わる記事です。

PV数や収益報告、ブログの設定方法、CSS、JavaScript...特に「はてなブログ」に限定してしまうと最悪です。

ちなみに当ブログではブログ関連の記事を多く書いてきています。

そして検索流入率の悪さはブログ関連が群を抜いて悪いです。

理由を考えてまとめてみたのでご覧ください。

ターゲットがブロガーであること

まず上記であげたブログに関連する記事で旨味があるのは、ほぼブロガーだけです。

日本全国探してみて、ブロガー&自分が書いた情報が有益である人&検索する人ってどれくらいいると思いますか?

全体的に見るとほとんどいませんよね。

さらに、ブログ運営1ヶ月の記事とか書いたとしましょう。

運営1ヶ月の記事なんて腐る程あるので、自分の記事をみてくれる確率なんて極めて少ないのです。

ブロガーをターゲットにしたブログで検索流入を狙うとなると、それこそ超有名ブロガークラス or 超優良コンテンツを作らないと全く相手にされません。有名人の運営1ヶ月の記事ならば見る人もいるでしょう。

もし書くなら有名になってからで遅くはないと思います。

重複したコンテンツが既にある

ブロガーとして頑張っていくと、結局は同じようなところで詰まります。

よくあるのが「Google Analyticsの使い方」「Google Adsenseの取り方」「はてなブログ〜の設定方法」などなど。

実際に運営していく上で自分たちが詰まって解決したことなので、記事にしやすいのです。

これが本当に罠

既にめちゃくちゃ綺麗にまとめられた良質な記事が存在するのに、後発で同じような記事を書いても負けるに決まっています。

やるならば既存の記事よりも圧倒的に優れている必要があります。

でも大概無理ですw

だって、今まで同じ状況になったブロガーの中で最高のものが上位に表示されているのですから...

結局このジャンルは競争率が高すぎなんですよ。

それを超える気概を持って作るなら別ですけど、ちょっと前まで使い方がわからず、軽く調べて解決しただけの人には厳しい話だと思います。

CSS、JavaScriptなどは?

少しCSSやJavaScriptを扱えればチャンスはある。

私自身そう思っていました。

しかし、

ブロガーの人ってCSSとかJavaScriptとか全然勉強してないんですよ。

※あくまで個人の意見です。

ブログでやっていく上で、HTMLとかCSSなど自分達の勝負するフィールドをある程度は把握してるもんだと思ってたけど、想像してた以上に知らない(と思う)。

なので、「コピペでOK」とか「レスポンシブ対応」とかまで落とし込まないと、記事としての価値が生まれない。

そして、そこまでやっている人が既にいる。

私は日頃バリバリコードを書くタイプではないので、とてもじゃないけどやってられません。

Adsenseの記事内挿入の記事をみて驚きました。

uxlayman.hatenablog.com

この記事なんですけど、マジでわかりやすくて丁寧ですよね。はっきり言って

ここまで丁寧に書くか!?

と思いながらコピペさせていただきましたw

しかし、この記事には続きの記事があって...

uxlayman.hatenablog.com

もうマジでここまでするかっ!?ってレベルの記事です。信じられません!はてなブロガーと言う小さい枠の中で、これだけ丁寧にコンテンツを作り、初めてみんなが検索してくれる記事になるのです。

この記事を見て私はCSSやJavaScritpの記事で検索流入など出せないと思ってしまいました。

このクオリティの記事を作れる自信がないですw

書くべきではないのになぜ書いてしまうか?

以上に述べたように、ブログ関連の記事って長期的に見るとあんまり旨味がない。

もちろん検索TOPに出てくれば別だけど、無名のブロガーだととてもじゃないけど、太刀打ちできない。

でも、多くのブロガーがこの類の記事を書いてしまう。何故なのかを説明していきます。

書きやすい

ブログをやっているので、ブログに関連することは当然ながら書きやすいです。私もそうですが「毎日更新」を目標にしている人は特にそう思うんじゃないでしょうか。

記事ネタっていろんなジャンルでポンポン浮かびません。やっぱり自分の身近なことから浮かんでしまうものです。

はてブやスターが多くつき、短期的なPV数が稼げる

これがタチの悪い最大の原因だと思う。

ブログ運営の記事ってはてなブログ内でのレスポンスが凄いある。

でも、当たり前のことですよね。ターゲットがブロガーの記事をブロガーの巣窟に投下している訳ですから。

つまり、その記事はそこにいる人たちが見たら、終わりなんですよ。

ターゲットをブロガーにしている時点でだいぶ厳しいです。

でも、はてブやスターがついて短期的にでもPVが伸びたら嬉しいんですよ。

やっぱりブログを続けて反応がないのが一番辛い。特に初期段階は「誰が見るのか?」「本当に見てくれるのか?」「記事の方向性は?」「諦めた方がいいのでは?」などなど不安が募るばかり...

そんな時にブログ運営の記事を書いて反応があったらめちゃくちゃ嬉しいんですよ。

それが長期的な検索流入の観点から一切関係ないものだとしてもね...

タバコ、酒、もっと言うとドラッグみたいなジャンルの記事だと思っています。

まとめ

  • 長期的にPV数を稼ぎたいのなら「ブログ関連」の記事は避けた方がいい。

ブロガーをターゲットにしたブログは(少なくとも私には)競争率が高すぎる。

勝てる自信があるなら頑張ればいいと思いますが、なければ自分の強みを生かす別のジャンルで勝負すべきかなと思います。

しかし、心が折れてブログをやめてしまっては意味がないので「心のドーピング」も定期的に必要かw?

私が〜ヶ月目のブログ運営の記事やこの記事などを投稿しているのも、まさにそれだと思います。

おそらくこの記事も無意味な記事になるでしょう。この記事を作るために3時間でタイピングした3300文字は一切無意味でしょう。

しかし長期的に無意味だと思っていても、目先だけを見て書いてしまう心の弱さよw

わしは豆腐メンタルやからアカンのやっ!

まさかの反省でこの記事を終わらせていただきますm(_ _)m