テケオは眠くても頑張るぞ!

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【SEO対策】記事のタイトルだけでは不十分?紹介文で差をつけろ!

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記事のタイトルをうまく決めることはSEOを強くする上で非常に大事なことですが、それだけでは不十分です。

SEOの勉強会に参加して初めて知った紹介文の重要性を説明するとともに、どういった紹介文にすべきかまとめています。

 

紹介文とは

私が先ほどから述べている紹介文とは、Googleなどで検索された時に、タイトルの下にある記事の一部の記述のことです。

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文字検索で引っかかる記事が圧倒的に少ない私ですが、このバズ記事は「TOEIC 勉強法」で検索した時になんとか出てくれる記事ですw

それはさておいて、タイトル下にある文章が紹介文です。

紹介文はメタディスクリプションが使われることが多いです。はてなブログの場合は「編集オプション」から設定できます。

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何も記述しなければ、冒頭の部分からが勝手にメタディスクリプションにされます。

いちいち「記事の概要」を書き換えるのは面倒なので、冒頭の部分からの記述をメタディスクリプションにしたいところだけど...

それではメタディスクリプションの何が重要なのか説明していきましょう。

タイトルだけで見るページを決めていない

らしいですw

何が重要かを勉強会にてドヤ顔で

タイトルです!

か・ら・の恥ずかしい思いをしてしまいましたw

あるSEO会社の調査で

「検索結果でどのページをクリックするかは、タイトルよりも紹介文で判断される」

という結果が出たらしい...

どこの会社がどんな調査をという部分はボカされてしまっていたため、

信憑性あるの?

と思っていたのですが、よくよく考えてみると検索結果に表示されている文章が重要でないわけがない!と思い直しました。

私はあんまり見ないけど、見て判断する人は一定以上いるはずです。

紹介文の書き方

私自身紹介文を意識して書いたことがありませんが、勉強会にて教わった知識をご紹介していきます。

記事の要約を書く

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この記事の大まかな流れを簡潔に書くことです。

当たり前と言えば当たり前なんですけど、なかなか難しいです。

コツとしては、記事全てを書き終えた後に紹介文を書くこと。

そうすれば、全体の記事の流れが確定した上で要約を記述できるので、ハッキリとした紹介文が書きやすい(らしい)です。

124文字を意識する

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検索結果に表示される紹介文の文字数は124文字です。それを超えると「...」といった具合に検索キーワードに該当する紹介文が抽出されます。

素晴らしい記事の要約を紹介文として書いたとしても、124文字を大幅に超えてしまい、飛び飛びの文章になってしまうと、記事の内容が理解できないので逆効果です。

例)【商品レビュー】QTTA(クッタ)と日清カップヌードルを食べ比べてみた~シーフード味編~

「【商品レビュー】QTTA(クッタ)と日清カップヌードル」で検索

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冒頭部分から綺麗に表示されている。

 

 それに対して...

 

「【商品レビュー】QTTA(クッタ)と日清カップヌードルを食べ比べてみた~シーフード味編~」で検索

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パンくずリストに検索キーワードと完全一致するものが存在するため、途中の文章が飛んでしまっている。

これははてなブログ側で「記事の概要」を指定していないのが問題。

記事の冒頭から勝手にメタディスクリプションに指定される。はてなブログでのメタディスクリプションの文字数は不明なので、もしかしたら投稿記事の文末まで指定されているのか?

人気記事ではないのでタイトルで検索したからこうなったが、「クッタ カップヌードル 食べ比べ」とかで冒頭から出るならまあ問題ないとは思う。

不要な文章を書かない

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※蛇足

124文字より少なく要約を書けた場合、まだ表示できると思って無理に文章を書くのはやめた方がいいです。

文章量が少なすぎると微妙ですが、多すぎると読み手にとっても負担です。

特に不要な文章を読ませてしまうと、それだけでページをクリックすることを辞める可能性があります。 

自分の記事の紹介文をレビューしてみた

紹介文の重要性と書き方について述べてきましたが、今まで書いてきた紹介文を見直してみました。

TOEIC勉強法の記事のケース

「TOEIC 勉強法」で検索する人をターゲットにしているので、それで検索した結果...f:id:tektekeo:20170731210939p:plain

挨拶や呼びかけが不要。

全記事に共通しているのが「こんにちは。テケオです。」のくだり。

「TOEIC 勉強法」で検索すると、「こんにちは」が切れているけど、読者にとってどうでもいい情報なので不要です。

文字数はいい感じ

テキストカウントすると116文字でした。記事の「続く」までの文字数としては適していたと思います。意識はしていないけどたまたまですw

良い感じで煽れている?

「450点→785点にUPした」と実績を書くことで、うまく煽っていますw

結果的に良い紹介文だったのか!?

 

はっきりいって良くわからない。探り探りで行こうかな。

結論

これらの情報からSEO対策としての紹介文は

  • 紹介文になりやすい記事の冒頭はしっかりと書くこと
  • 「記事の概要」の扱いは注視していきたい

記事冒頭は紹介文になりやすいのできっちり書くことは理解していただけるだろう。

また、「記事の概要」の編集は不要だと思っていたけど、思っていた以上の文字数がメタディスクリプションとして記述されている。

Googleからペナルティ受けているかな?と思ってGoogle Search Consoleでチェックして見たけど、ペナルティは受けていない模様。

ペナルティがなければ、無理に記入して124文字とかにまとめるより、より多く書いた方が有利なのか?

う〜ん。良くわからん。

現段階では未入力でもOKかなぁ...一応注意はして見ておくつもりです。