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【考え方】ブラック企業に入って正しい判断ができなくなる理由を考えてみた

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こんにちは。テケオです。

世の中何が正しいのか?自分が間違っているんじゃないか?一体何が真実なんだ?

そんな悩みを持っている人は結構いるんじゃないでしょうか?

そんな時の考え方の一つとして参考にしていただきたい、私の考え方をご紹介します。

 

正しさを決めるものは結局多数決で決まる

何が正しいかは論理性などが取り上げられるが、結局多数決だと思っています。

しかし、投票などとは違い一人一票で平等の重みということではない。

例えば一つのクラスがあり、「YES」か「No」かの判断が必要な時に、多い方に決まることが多い。これだけだと、ただの多数決だが実際は周りを見ながら決めている。クラスの中心人物が「YES」といえば「YES」に寄ってしまう。

なので一人一票で平等の重みでは無く、最終的に数として結果を反映する傾向があると思う。

全体に「YES」の傾向のあるクラスで「No」と主張すれば、当然居心地が悪くなるだろうし、不満が募る人もいるだろう。

しかし、基本的に「No」の人でもグッとこらえて、「YES」側に協力しようとする。何故ならば、そのクラスの中で異質な存在となりたく無いからだ

この思考回路こそが、ブラック企業で働いている人が正しい判断ができなくなる根本的原因だと思う。

ブラック企業を例にあげてみる

企業において権力を持っている人は「上司」さらには「役員」という人たちだ。

先ほどの話でいうと、彼らが「YES」といえば「YES」に寄せる力を持った人物のことです。

「残業するのは当たりまえ」「コンプライアンスなど守らない」などと力を持っている人が言えば、その社会ではそれが正しいこととなる。

会社で目をつけられたり、したくなければ当然それに従うようになる。

そして、さらに悪いことに人を酷使すればするほど、その人は何も考えられなくなる。体力や精神力に余裕がなくなり、物事を判断する力もなくなってくる。

ブラック企業の社畜一匹の出来上がりだ。当然余裕はないのでいつかは潰れてしまうが、潰れたところでブラック企業は彼を切るだけ。

どうすればいいか?

多くの人が周りと違ったり、目をつけれることを嫌う。マイナスに働いてしまったら生きてはいけないからだ。人間は集団で生活する生き物なので、仕方ないと言えば仕方ないが、それが人を苦しめることになる。

 

この場合、人は以下の選択肢の2択を決める必要がある。

  • 違っていても自分の信じる道を行く
  • 周りの流れに自分を合わせる

当たり前っえっちゃ当たり前なんだけど、その2択を

 

自分で100%納得して選ぶ事で、苦しみから解放されると思っています。

 

私はどちらの選択も尊重します。それぞれの道にはそれぞれの苦しみがあるでしょう。

しかし、その苦しみを味わったときに、100%納得して選んだ事なら悩みようがないのです。

 

正しい判断ができなくなったときは、その2沢を全力で決めることに注力してみてはいかがでしょうか?