テケオは眠くても頑張るぞ!

何もかも面倒臭い。そんなテケオの生き方や考え方をつづるブログ

【体験談】楽天カードを使い始めて良かった事と悪かった事

こんにちは。テケオです。

過去記事でも書きましたが、自己アフィリエイトにて楽天カードを作りました。

www.kouritsu30.com

基本的なカードの支払いは全て楽天カードに変更したのですが、良かった事と悪かった事があったのでまとめさせていただきます。

 

良かった点

購入額の1%がポイントとして溜まって、1ポイントから使う事。

今までクレジットカードの支払いの方が楽だからという理由だけで、使用していたのでポイントを完全に捨てていました。

ポイントが溜まっていても使用用途がなかったので、捨てていましたが、楽天カードの場合1ポイントから「日常生活」で使用できるため、非常に得をしています。

今まで何も考えなかったのがアホでしたw

悪かった点

実はこっちの方が多いんです。変更した方がメリットは大きいんですけど、全般的に楽天カードのポイントのつき方や使い方が面倒だと感じました。

Quick Payがない

楽天カードに付属している電子決済サービスはEdyのみです。iPhone7にあるApple PayがあればQuickPayが使えるのですが、私は持っていないので...

プリペイドってめんどくせぇ!

もう意味がわからん。ローソンとかファミマで使うとオートチャージできるけど、最寄りのサークルKで使っていると、「残金が足りません。チャージしてください。」ってなってしまう!しかも現金でチャージしないといけない

Quick Payのヘビーユーザーだった私にとって結構なストレスである。

Edyの支払いと楽天ポイント付与は別

商品を買った時に「購入代金の1%の楽天ポイント」と「Edy決済による購入額の0.5%の楽天ポイント」のW取りができるんだけど、

楽天Edyで決済しただけじゃ、楽天ポイントが付与されない!

Edy分のポイントは付与されるけど、購入代金の1%を取ろうと思うと、いちいちカードの裏面のバーコードを通してもらう必要がある

はっきり言って意味わからん。

楽天Edyで払ってるんだから、勝手にポイント付与されろよって話。

理由があって仕方ないものだと言われるかもしれないが、それを仕方ないで終わらす意味がわからない。

楽天側からしたらポイントを付与しない方が得なので、それを狙ってるとしか思えない。

最初の方は知らなくて1%を落としまくってた...

期間限定ポイントの存在

楽天e-navi上でクリックするだけで1ポイントもらえるという広告がある。

しかし、これによって獲得したポイントの期間が短く設定されている。なぜそんな事をするのか?

そんなにポイントを失効させたいのか?いや、使わなければ勿体無いと思わせる機会を増やす事が目的なのか?

エントリーしないとポイントを得られない 

「~したら○○ポイントプレゼント!」

こういうメールが楽天からめちゃくちゃ来る。そして必ず、

「まずはエントリーしてください!エントリーが無ければポイントは付与されません。」

面倒くさすぎるだろ!

わざわざエントリー処理をしなくても、勝手にエントリーしてくれればいいのに...

定期的に楽天カードのサイトへアクセスさせる事に価値があるから、そういう手順をとっているんだろうけど...

悪い点のまとめ

  • Quick Payが使えない
  • ポイントの獲得手順がシンプルではなく面倒くさい

Quick Payが使えないのは仕方ないにしても、ポイント獲得の手順が面倒くさい。取りこぼしがないように気を張り続けるのもしんどいし、あんまり気にしすぎると時間を損しすぎて、逆にマイナスになってしまう可能性がある

不定期の100ポイント、200ポイントのために面倒な手順を踏んだり、理解するために時間を使うべきなのだろうか?

まとめ

楽天カードを使ってみると、ポイントというお金をエサにお金を使わせようとするアピールがうざい

あんまり意識しすぎると、うまくポイント取れなかったイライラとか、ポイント還元の仕組みを理解しようと時間を使ったりと、楽天側に拘束されて逆にマイナスな気がする。

これを踏まえた上で私の結論は

楽天カードを使う。

何故ならば、今までのクレジットカードのポイントは一切使っておらず、なんの意識もせずにクレジットカード使用分の1%でも還元されればそっちの方が上だから。

目先の数十円や数百円を頑張るより、もっと頑張るべきところがあると思う。

という事で、私は楽天のキャンペーンとかメールはガン無視して、カード利用額の1%だけを貰いに行くスタイルにしようと思っています。

楽天側は数十円や数百円でユーザーを頑張らそうとする大量の罠を張ってくる。

カードの深みにハマりすぎないように注意しましょう。