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【退職】超大企業に勤め始めた俺がたった1年で退職を決意した5つの理由

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こんにちは。テケオです。

4月に新社会人として働き始めたみなさん、そろそろ勤務3ヶ月の節目になるかと思います。そして中には仕事をやめたいと思っている人もいると思います。

かつて私は誰もが知ってるような超大企業に勤めていましたが、1年で辞めてしまいました。その理由と現状はどう思うかをまとめて見たので、よろしければご覧ください。

退職を決意するまで 

先に断っておきますが、退職を決めるときは非常に複雑な要素が入り混じった中での決意でした。それをこんな感じで簡潔にまとめても、伝わりづらい部分や社会をナメてるだろという表現も出てるかも知れませんが、ご容赦ください。

1.仕事に興味がなかった

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工学系の大学を卒業した私なのですが、そもそも工学に興味がありませんでした。ただ学生の時に少し理系科目が得意であり、就職先は見つかるだろうという思いで進学しただけ。

なんやかんやあって就職できましたが、根本的に興味もなくて熱意もないので、厳しい社会に耐えることができませんでした。

小さい頃に「自分の好きなことを仕事にできるのは幸せ」と聞かされていましたが、こんなに重要な要素だったとは...

2.良い所に就職する事が幸せではなかった

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子供の頃から親にも周りにも「良い会社に就職する事が幸せ」だと聞かされてきたし、それが正しいという風潮は日本にあると思います。私も100%そうだとは思っていませんでしたが、少なからずそうだという部分もありました。

そして実際に就職すると、

全然幸せじゃなかった。

内部の現状や実情を知らない外野が「良い」と言っていただけで、私にとってはむしろ苦痛でした。

給料、休日、福利厚生など全ての面で安定しているのが羨ましいという事で、確かにそうなのですが、戦場にいるかのように厳しい

当たり前ですよね。世界でも最先端のものづくりをするのに休んでいる暇なんかありません。結局休日も返上して仕事や勉強しないとついていけないし、そういう人が評価される

そしてその社会の中で働き続けるのです。

「その社会の中で働き続ける」というのがポイントです。結局外野が良いと言っても外野から見た話です。私のように仕事に興味もなく熱意もなければ、会社という社会の中で最下層の人間になるのです

どんなに良い会社に入っても、社会人カーストで最下層であれば苦痛でしかありません。

実際に50~60代でお金のためだけに会社に行ってるような人はゴマンといて、誰にも頼りにされず、空気のように扱われ、表情は完全に死んでいました

3.価値観が違った

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「仕事に興味がない」に通づるのですが、価値観が違う。当たり前ですよね。そこで働き続けれる人、特に仕事ができる人は仕事が好きなんです。新しいものを作ったり、考えたりする事が基本的に好きな人種です。

私はそれと真逆でした。言ってる事とかやってる事に、逆に引いてしまったぐらいです。

しかし、会社ではできる人が正なのです

私の価値観など言っても理解されないし、逆に白い目で見られます。

4.お金が必要ではなく時間が欲しかった

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就職先の決め手は給料もありました。私の就職先候補の中でダントツでよくて、親や兄弟、友達からも羨ましがられました。

しかし、すぐに気づきました。

そんなにお金いらないから、ゆとりをくれ...

THE ゆとり世代みたいな発言ですがw、お金は良いからもっとゆとりが欲しかった。どう言うことかというと、1分1秒を急いで忙がしく仕事をし続けるのが辛かったということ。そんな事より仕事一つ一つのタスクの意味とか意義とかを理解する時間が欲しかった。結局本質を理解していなかったので、同じミスを連発するし、やれと言われた事しかできない人間になってしまいました。

上司はもちろん忙しく、私に使う時間もありません。結局放置されることになるのですが、私は放置された状態で何かをアウトプットできる人材ではありませんでした

最終的にパニック状態に陥ってしまい、本当に何もできなくなりました。

5.職場と家の往復が嫌だった

これは完全に性格の問題で苦にならない人にとっては、意味不明なことだと思います。

私は昔っから学校に行くという行為に違和感があったんですよ。

決まった時間に行って、決まった時間に授業を受け、決まった時間の休みを与えられ、決まった時間に食事をとり、決まった時間に帰る...

これがすごく気持ち悪かったんですよ...

人間生活をする上で重要な事はわかります。でも生理的に受け付けない感じでした。

学生生活は余裕があるので耐えれましたが、余裕がなくなると嫌で嫌でたまらなくなりました

サラリーマンという職業が自分の性格とあってなかった感じ。

私の実家は自営業なんで、秒単位や分単位で動くサラリーマンに違和感を感じずにはいられなかったのかも...

まとめ 

今回の記事では私が退職を決めた大きな要因を5つ挙げさせていただきました。

実際の要素はもっとあって伝えきれてない部分が多いですけど、まあこのくらいで。そして5つの要素に共通しているのが

自分の気持ちの面であるという事

どんなに良い会社に入っても、自分の気持ちがついてこないと、不幸になってしまうと思っています。

ちょっと話は変わるけど、労働時間が問題視される傾向があるけど、本質的には間違っていると思う

自分の気持ちに反した労働時間が長いのが問題なのだと思っています

直属の上司も入社当時はあまり興味がなかったのですが、会社に泊まり込みで指導してくださった方がいて、仕事が楽しくなって頑張っていると仰っていました。

私も仕事が楽しくなるキッカケがあれば変わっていたんでしょうね。まぁ自分で見つけれなかった時点でダメなんでしょうけどw