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お問い合わせを簡単に作る方法【Googleフォーム】

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こんにちは。テケオです。

サイトやブログを運営している方にとって「お問い合わせ」は必要な方はいらっしゃるでしょう。

そこでご紹介したい「Googleフォーム」の簡単な使い方についてご説明します。

 

Googleフォームでお問い合わせを作ろう

www.google.com

Googleが提供している、アンケートを簡単に作るサービスです。

この記事では実際にこのサイトのお問い合わせフォームを作った時のフローをご説明いたします。

ちなみに公式サイトは非常に参考になります。*1

新規フォームを作成しよう

Googleアカウントを持っている、ということで話を進めていきます。

まずはGoogleフォームのサイトへアクセス

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次にフォームの新規作成を行います。

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しかし、、、

英語のページだと気づく。テケオはあんまり苦にしませんが、日本語版があったらそっちの方がいいので、とりあえず言語設定で変更。英語でいい人はそのままで。

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左上の三重線のところをクリックすると画面に写ってるヤツが出てくるので「Setting」をクリックすると「言語設定」の項目があり、「English」になっていた。

そこをクリックすると下記サイトに飛ぶ。

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Googleフォームに戻って見ると、日本語化されていた。

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なんかレイアウトも違う。何故なのか...?

お問い合わせを作ろう

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新規作成後、色々触って見るが右のタブから選んで、詳細はフォームをクリックすると結構事細かく変更できる。

確かにアンケートを作るのには非常に楽にできる。お問い合わせフォーム以外でも色々使えそう。

でも今回は「お問い合わせ」なので必要な項目は以下のように設定

  • お名前(必須)
  • メールアドレス(必須)
  • WEBサイトURL
  • 本文(必須)

こんな感じのものを作りたい。

とりあえず以下を選択して記述式を追加。

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名前とメールアドレスは必須なので...

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本文は段落で必須項目にする。

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ここまでできたらプレビューで確認する。

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確認するとめちゃくちゃ良かった。Googleすげぇ...

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はてなブログに埋め込む

フォームは作成したのでアンケートをはてなブログにHTMLを埋め込む。

私の場合はグローバルナビの一部に「お問い合わせ」項目を設けて専用のページを新規作成し、GoogleフォームのHTMLを埋め込むパターンにする。

他にメールやリンク形式が選択できるが、読者側から見てメールは面倒だし、リンクで他のサイトに飛ばされた感が出るので、HTMLに埋め込むのがベストだと思いました。

 

フォームが確定したら、右上の「送信」ボタンを押し、送信方法を「HTMLを埋め込む」を選択する。

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完成( ^ω^ )

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注意しなければいけないのが、お問い合わせフォームを埋め込んだ記事をそのまま公開しないこと。新着エントリーに登録されて、読者は「なにこれ?」となってしまいます。

よって公開時は過去記事に設定して公開することで問題を回避できます。

最後にテスト送信して見てうまくいったことを確認しました。

最後に

今回はGoogleフォームを使ったお問い合わせを作成して見ました。

必要最低限の説明だったのですが、Googleフォームは拡張性が高く、いろんな要素に使用できると思います。

自分好みやサイトの特色を出すこともできると思いますので、積極的にうまく利用していきたいですね。