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【考察】モノを捨てることができない人に伝えたい、スペースとお金の考え方

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こんにちは。テケオです。

みなさん実家に帰省した際に家がゴミ屋敷化していたことないでしょうか?

ゴミ屋敷は言い過ぎですけど、不要なモノがいろんなところに置かれているそんな状態。

心当たりもある人が多いのではないでしょうか?

僕の母もそうでした。

そして不要なモノは捨てたほうがいい。と言っても

「いつか使うかもしれないから。」

と言われて、捨てることなく端に寄せるだけ。

「断捨離しないといけないね。」が母の口癖です。

断捨離とは、モノへの執着を捨てることが最大のコンセプトです。モノへの執着を捨てて、身の周りをキレイにするだけでなく、心もストレスから解放されてスッキリする。これが断捨離の目的です。

詳細は知りませんが、残すべきモノか捨てるべきモノかをいろんなテクニックを使って捨てましょう。みたいなイメージでしょうか?

ハッキリ言ってそんなテクニックをマスターする必要ないと私は思っています。

むしろその本を買ったりしているのを見て、本末転倒だなと思う次第です。

その詳細を記述していきたいと思います。

 

 

 モノを捨てることができない人に共通する大きな間違い

私の母もそうですが、捨てれない人がいうことは、

  • 買ったモノを捨てるのは勿体無い
  • もしかしたら使うかもしれない

の2つがメインの理由です。

この理由を簡潔にいうと自分がお金を出して購入したものを捨てるという行為が受け入れ難いだけの話です。

つまりお金の話なんですよね。

捨てるということはお金を捨てることのように感じてしまっているわけです。

実際、私もそのように感じますし、極力モノを捨てたくはないです。

しかし、私の部屋は簡素で不要なモノは置きません。いらないものは直ぐに捨てています。

なぜ捨てることができるのか?それは、

モノを置くという事 = お金がかかる and 健康面の負担があるという考え方をしているからです。

モノを置くとお金がかかるとは

私が住んでいるのは賃貸マンションです。もちろん家賃を払っています。

家賃が10万円だとして、その区画の1/1000のスペースを使ってモノを置くとしたら、月に1000円かかっていると考えることができます。

つまり、月1000円払ってでも置いとく価値のあるモノかどうかを考えれば、以外に簡単に捨てる事ができるわけです。

ここで良くある反論が

「部屋のスペースは変更する事ができず決まった区画がすでにあるものなので、使わないモノを置いてもいいだろう。」

と言われます。でも私はすぐさまこう思いました。

「ならば今の家はあなたにとって広すぎるから、家賃が安い部屋に引っ越しなさい。」

このパターンはスペースを借りる事にお金を掛けすぎていると解釈できます

わざわざ家にゴミ置場を作る意味はないですから。

 

しかし、中には持ち家なので、決まった区画がすでにある人も多くいます。

そういう人は次のコラムを読んでください。

モノを置くことは健康面に負担がかかる 

例えばゴミ屋敷の中を歩くのと、何もない廊下を歩くのでは、体にかかる負担が全然違います。

不要なモノを置き続けることで知らないうちに、変な癖や偏った体の動かし方などが定着し、ご自身を蝕む事になるのです。

さらに物理的に怪我をする確率も高くなり全くもって良いところがありません。

結果、考えることは身体的に負担がかかってもそのモノをそのスペースに置く価値がるかどうか?です。

 私の体験談では実家の母の台所作業を改善した事が挙げられます。

 

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簡単な略図で説明します。

従来の台所と食卓は食器棚が間にあり、迂回して行く必要がありました。

食事の用意なので何度も何度も往復して、体に負担になって時間もかかります。

でも、そんな母の姿を冷静に見ていたら、食器棚Aと食器棚Cにほとんど手を触れていない事に気付きました。

普通に考えれば家族構成上、食器棚Bだけで事足りるのに、

「食器棚があるから」「お皿をもらったから」といった理由で必要以上に置いていた事が判明しました。

母は口癖のように「台所の行き来が辛い」と言っていたので、撤去案を出したら全面的に反対されました(笑)

それでも無視して母のいぬ間に勝手に撤去。最初は怒られましたが、1年後に私が「1年間で食器棚を撤去したために不都合があったか?」と聞いたら、「ほんの少しあったけど、はっきり言って全然。」との回答が。

仮にほんの少しあったとしても、母の毎日の台所〜食卓移動の労力と時間を節約した方が間違いなくよかったことは明白です。

このケースでは食器棚Aと食器棚Cは台所と食卓の間のスペースにおく価値はなかったということ、母の労力と時間を天秤に掛けたらすぐにわかることです。

 

ここで健康とお金は相関があることは明白です。

負担によって体調を崩せば病院に行かないといけないし、慢性的に悪化させてしまった場合は最悪死ぬまで治療しなければなりません。

そういう面でタイトルでは「スペースとお金」と括りましたが、

お金よりも健康が大事ですので、モノを捨てるべき。という事にご納得いただけましたでしょうか?

 

まとめ

  • スペースにはお金が必要
  • モノで健康を損なうのはナンセンス

これまでモノを捨てることができなかった人達がこの記事を見て変わってくれればと思います。

 

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